Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

LEDの点灯・消灯をESP8266で検知してESP8266上のサーバに知らせる。

通知を受け取る方のESP8266についてはもうずっと前から常時動いている。
プロセスのCPU使用率に応じて既定のBATファイルを実行するVB6プログラム
PowerShell -WebRequest-
ESP8266モジュール(ESP-WROOM-02)を試す その22 Arduino IDE – WiFiWebServer –
関連ありそうなのは上の記事で、そのものずばりの作成記のようなものは見つからない。
3つ目の記事の派生なので、別段記事にするほどのこともないと思って書かなかったのかもしれない。

上の記事に「作成は2017年の12月頃」とあるのでそろそろ2年連続稼働していることになる。
ちなみに、初めての外注基板(色々失敗あり)であり、LCDは表示がおかしくなったのでつい最近交換したばかり。

いまのところPCからGETで投げてESP8266のモジュール(上の写真)がLCD表示、ブザー音、LEDの点滅で知らせるという使い方をしている。
今回は、投げる方もESP8266で作るというお話だ。

表題にもあるが、充電完了とか、放電完了とかをLEDで示している機器がたくさんある。
それらの通知をESP8266に付けた光センサーで検知して、別のESP8266へ送ろうというわけ。
何かの終了をLEDで示すものは部屋の各所にある。
何か他のことをやってれば点灯・消灯に気づかないわけだ。
受け取るESP8266のモジュールは目の前のPCモニターの間に設置してある。

HTTPサーバへGETでデータを投げるというのは気象観測用のセンサーを積んだESP8266基板で実行中だ。
現在4台稼働中。
今回のお題はこのスケッチを整理すればすぐ作れた。

上はCdSセルを取り付けて変化を読み取ってテストしているところ。
1枚目の写真のLCD内にCdSCellと表示されているのがそれだ。
上の写真のように、CdSセルのリードを長いまま使ってLEDの上にかぶるように設置する。
これで問題なく変化を読み取れる。

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Posted under: Arduino系, ESP8266


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