Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

GitHub for Unity

UnityのProjectをGitHubを使ってバックアップする。
GitHubってよくお目にかかるけど全然知らないし、使うのも初めて。

あらかじめGitHubでアカウントは作っておく。
GitをインストールしないでUnityに任せたらC:¥ドライブに置かれた。
一度削除してGitもC:¥ドライブ以外の場所に自分でインストールした。

Git 2.27.0
GitHub for Unity 1.4.0
Unity 2019.4.4f1
Windows10 Pro 64BIT

用語
 ファイルやディレクトリの状態に関する用語を書いておく。
  Repository : 保存する場所
  Commit : Repositoryに保存すること
  Push : Remote Repositoryにアップロードすること

1.UnityでAsset StoreからGitHub for UnityをImportする。

2.Windows > GitHub
 まずはこの状態になっている。

3.SettingsでGitHubのアカウントのNameとEmailを入力する。
 Gitの場所の指定は、初期状態でどうなってたか分からないが、
 E:¥Gitにインストールしてあったので以下のようにした。

4.戻ってInitialize a git repository for this projectをクリックする。

5.以下のようにInitial Comitされる。

6.GitへCommitする。


7.GitHubへSign inするのだが、右上のSign inから開く窓のSign inからはSign in出来ず、Sign in with your browserからブラウザを開く。


8.下のような表示になるのでSign inする。

9.GitHub for UnityをAuthorizeするように指示が出ているのでクリックする。

10.このあと私の環境ではリダイレクトされずに止まってしまった。
 普通にGitHubのトップ・ページを開くとちゃんとSign in出来ていた。
11.以下の手順でGitHubにRepositoryを作成する。


12.下の赤線部をコピーして

13.Unityへ戻って、下の絵の赤線部分へ貼り付けてSave Repositoryをクリックする。

14.Pushする。


15.もう一度Log In窓が出た。

16.Unity上でもPush完了が確認され、

GitHub上でもちゃんとあの見慣れた様子になっている。

GitHub for UnityでBranchを作る。
GitHubにPushしたUnityのProjectの様子をいろいろ見てみる。」へ続く。
本家GiyHubのチュートリアル
GitHub Guides -Hello World-
GitHub for Unityのクイック・ガイド
Quick Guide

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