Sahara's WebLog

日記のような、備忘録のような、うらみつらみのような、自慢のような…。

部品購入と組み立て1

メインのPCにするべく、2台目を自作することにした( 2003/09/29 )。

例によって、マザー・ボードの型番を名前にして「P4P」と呼ぶことにする。
img26_p4p_case
A7VはAMDだったから今度はIntelにすることにする。価格から言ってPentium4の2.4GHzか2.6GHzくらいか。

購入するパーツの選定をする。
HDDはゴロゴロ余っている。CD-ROMのドライブにもFDDにも余分がある。キーボードとマウスとディスプレイはいずれPCの切り替え機を購入するつもり ( 2003/10/04 に購入 ) なので必要ない。ケースとVGAカードは、Miuを廃棄してそこから拝借する。OSはWindows2000Proをそのまま使う。
以上のような戦略(?)で、マザーボードの売れ筋ランキングとCPUの価格を調べ、
Intel Pentium4 2.4C GHz あるいは 2.6C GHz ( 478pin )
ASUSTeK P4P800 あるいは GIGABYTE GA-8IPE1000Pro2 ( i865PE SATA Sound GLAN )
DDR SDRAM 512MB PC2700 あるいは PC3200
の3点を「購入予定」にしてショップへ出かけた。

案の定、あくまでも「予定」は「予定」。車で走り出すと、じきに「そういえばVGAカードはかなり古いから新調するかな。」という思いをめぐらせていた。こうやって、いつもショップへ近づくにつれて財布のひもが緩んでゆく。

Pentium4の2.4CとP4P800はすぐに購入決定。さてメモリーという段になって「デュアルチャネル」というものをまったく考慮していなかったことに気づいた。インテルのi865シリーズのチップセットは「デュアルチャネルメモリ」を使えるから、同じ512MBにしても、256MBの2枚挿しの方がいいらしい。ここで、何を血迷ってか512MBを2枚買うことにした(予定変更その1)。P4P800にはメモリのソケットが4つあるが、同じメモリを2枚セットで挿すことでデュアルチャンネルとして動作するらしい。となれば、将来増設したとしても256MBが4枚では1GBにしかならない。ただ漠然と「将来、メモリは1GB以上積む。」という気になっていた。また、移動中に車の中で思ったとおりVGAカードも購入した。
Albatron FX5200EP ( nVidia GeForceFX5200 128MDDR (64Bit) D-sub15pin DVI-I 8X,4x TV-OUT )
である(予定変更その2)。
さらに、並んでいるPentium4のパッケージを眺めていたら、非常に立派な(気がした)CPUクーラーが付属していて、Miuのケースでは排熱に心配があるような気がしてきた。A7Vのケースなら大丈夫そうだが、A7VのAthlonもやっぱり発熱量が多いから排熱が厳しくてMiuのケースには移せない。で、その辺りに並んでいたものの中から適当にみつくろって、ケースも購入した(予定変更その3)。
以上、お決まりのような衝動買いを重ねた結果、以下のような5組、6点のお買い物。

INTEL Pentium4 2.4C GHz ( 478pin ) RETAIL
ASUSTeK P4P800 ( i865PE SATA Sound GLAN )
DDR SDRAM 512MB ( PC3200 ) ×2
Albatron FX5200EP ( nVidia GeForceFX5200 128MDDR (64Bit) D-sub15pin DVI-I 8X,4x TV-OUT )
Raccoon FATX-7728SV/350W/P4 ( 350W電源つきPCケース )
img32_buy1
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